WineList 【 i-5535 】

トレンティーノの貴婦人
テロルディゴ種の

Novello 2020

2020年10月30日 解禁

 

 

 

2020年の出来:
生産者のアンドレア氏によると、全般的に雨量は少なく、6月に多少まとまった雨がありましたが、気温は平均的でした。7月に入ってからは気温が上がり、毎日暑い日が続いているそうです。今のところ、近年のヴィンテージで「秀逸」と言われた「2016年」に近いキャラクターに近く、仕上りを期待しているそうです。


 

カンティーナ・アルデーノ
テロルデゴ ノヴェッロ
ドロミテ渓谷 赤

Cantina Aldeno
2020 Teroldego Novello
IGT VIGNETI DELLE DOLOMITI


産国

イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州

産地呼称

ドロミテIGT、新酒

生産者

アルディーノ社

品種

テロルデゴ種100%

醸造

マセラシオン・カルボニック

アルコール度

12度(予想値)

容量

750ml

タイプ

赤ワイン。ミディアムボディ

サービス

13℃〜16℃。 now 〜 2023

保存方法

ノヴェッロですので、お早目にお召し上がりください。
保存する場合は紫外線を避け、冷暗所に。

解禁日

2020年10月30日

 

スローフード運動の中で見直され、脚光を浴びているイタリアのローカル品種。風光明媚な南チロル地方・ドロミテ渓谷から、テロルデゴ種のノヴェッロが届きます。
あまり知られていない品種ですが、濃厚でヴィロードのように滑らかな果実味が特徴です。
今年はぜひ、今までと一味違ったノヴェッロで、楽しんでください。また一つ話題豊かになるはずです。

 

 Teroldego(テロルデゴ)という名前、どこかで耳にされたことはありますか?イタリア北部のトレンティーノに根付いた、土着のブドウ品種です。イタリアワイン好きなら、きっとご存知の方も多いはず。最近のイタリアでは、国際的なメジャー品種に押されて、しばらく隅に追いやられていた土着のブドウを見直そうと、ひそかなブームが起こっているのです。しかし、新酒Novello(ノヴェッロ)を経験された方は、まだ少ないのでは?
テロルデゴは、今まで日本にこそあまり知られていなかったのですが、実は、本国イタリアで、とてもポピュラーなノヴェッロの品種なのです。というのも、その品種のキャラクターが非常にノヴェッロに適していて、若々しくチャーミングなだけでなく、上品で滑らか、艶っぽくたっぷりとした厚味のあるワインに仕上がるのです。そう、色合いは深い紫系の赤、スミレの花や、フレッシュなカシス、ブルーベリーなどがギュッと詰まったような果実のアロマ、スパイスのニュアンス、口に含むと、穏やかな酸味と柔らかなタンニンが溶け合い、独特の後味が余韻として長く残って・・・。

 

 

  アルデーノ Aldeno 社

1910年にその発祥を辿ることができるアルデーノは、ゆうに100年以上も遡る古い歴史のある造り手である。トレンティーノ地方でも指折りの風土に恵まれ、「アルデーノでは、丘に向かってヴィティス・ヴィニフェラ種が自発的に育つ」とまで言われる。

比較的にディリーな価格の設定で他に例を見ないほど、品種の個性を最大限に発揮させた、秀逸なクオリティのワインに仕上げている。

 


取扱い新酒⇒ Nouveau2020

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