いちのくら
一ノ蔵

株式会社一ノ蔵
宮城県大崎市松山千石字大欅14
杜氏 本社蔵:門脇豊彦(南部)、金龍蔵:照井丸實(南部)


 

「プリンセス・ミチコ」のバラ酵母を使用
華やかさと凛とした佇まいを呈した純米吟醸酒

「プリンセス・ミチコ」から分離した花酵母「東京農業大学バラ酵母PM-1」を使用し醸した純米吟醸酒です。全国で8つの蔵元に許可されたバラ酵母を使用した限定品となります。手づくりにこだわる蔵人たちが醸すこのお酒は、凛としたバラの佇まいを思わせる華やかな香りと、透明感のある味わいが特徴です。大切な方への贈り物や大切な時間を過ごすお供にどうぞ。


JS-2584


720ml 詰
1本箱入り
在庫19本

夏季はクール便で発送いたします
送料のほか、クール料金.の
ご負担をお願いいたします

 

 一ノ蔵、純米吟醸
プリンセス・ミチコ 720ml/箱入り


産地

宮城県大崎市松山

生産者

株式会社 一ノ蔵

原材料

米・米糀

原料米

ササニシキ(宮城)

精米歩合

50% (掛麹×麹米)

酵母

東京農大バラ酵母

アルコール度

16度

容量

720ml

荷姿

オリジナルカートン入り(無料ラッピング可)

日本酒度

−5〜 ー3

酸度

1.5〜 1.7

アミノ酸度

1.1〜1.3

製造時期

令和3年

タイプ

純米吟醸、

保存方法

紫外線を避け、冷暗所

 

 「プリンセス・ミチコ」は美しいオレンジ色、上品で芳しい香りの可憐なバラで、美智子上皇后陛下が皇太子妃時代に英国より献呈されたものと知られています。

 

== 「花酵母」について杜氏のコメント ==
調子が良いとどこまでも機嫌よく元気よく、逆に少し抑制すると急にへこんでします繊細な面も持ち合わせていて、まさにある意味プリンセスでした。

 

仙台から北へ約40km、大崎平野に位置する大崎市松山は、成瀬川が流れ、水田が一面に広がる静かな町です。江戸期には仙台家の重臣・茂庭家が1万3千石を領し、千石城を中心に城下町として栄えました。蔵は町の奥まった丘陵を切り開いて作った5万坪におよぶ広大な敷地を有し、三方を緑の山に囲まれた自然豊かな環境にあります。
「お客様にご満足いただく良質の商品を正直に手を掛けてつくり続けること」
この精神のもと、昭和48年、宮城県内の長い歴史を持つ酒蔵4社の企業合同により「一ノ蔵」は誕生しました。当初から伝統の手造りを大にする高品質な酒造りに取り組み、創業まもない昭和52年には、特級酒並みの酒を手軽な価格の2級酒で販売する「一ノ蔵無鑑査本醸造」を発表。当時存在した酒税法である級別制度に一石を投じました。
創業以来、伝統の技と心を頑なに守り、手を掛け心を掛けて完成度の高い日本酒を造り続ける一方で、醸造発酵技術を応用した商品開発にも積極的に取り組み、ローテクとハイテクのバランスの取れたものづくりが特徴です。

   

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