じょくう
如 空

 

 八戸酒類株式会社五戸工場

青森県五戸市
杜氏: 井上裕文(南部杜氏)


 

令和3年(令和2酒造年度)
全国新酒鑑評会 6回連続金賞受賞!
南部杜氏の上井裕文氏を筆頭に五感で醸す南部流儀を貫く
如空「大吟醸 金賞受賞酒」


JS-966


720ml 詰
1本箱入り
\4,950

産地

青森県三戸郡五戸町

生産者

八戸酒類株式会社五戸工場

代表者

佐浦弘一(13代目当主)

杜氏

上井裕文

原材料

米・米糀・醸造用アルコール

原料米

山田錦(兵庫県産)

酵母

きょうかい1801

精米歩合

(掛米・麹米) 40%・40%

造り

大吟醸

アルコール度

17 %

容量

720 ml

日本酒度

+3

酸度

1.4

アミノ産度

1.0

発売

2021年6月10日蔵出荷予定

数量

900本

如空の特徴である軟水仕込みで醸す、柔らかく滑らかな口当たりと上品な吟香。米の旨味とフルーティーな香り、やや辛口のバランスが非常に良く、飽きのこない味わいとなっています。

 

おかげさまで【令和3年全国新酒鑑評会金賞】受賞いたしました。
全国新酒鑑評会とは「独立行政法人酒類総合研究所」の主催で行われる、全国規模では唯一の鑑評会です。
その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究することにより製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにして、清酒の品質向上に寄与する事を目的とした審査会で明治44年に始まり100回を超える歴史ある会です。
令和となって3度目の鑑評会。五戸工場で醸造している「如空」が金賞。
6年連続の金賞受賞となります。
品質の高さを評価していただいた「如空大吟醸」の確かな味わいをお楽しみください。

 

蔵の創業は江戸時代後期の天明6年(1786年)、11代将軍徳川家斉の時代。蔵元はもともと呉服商を営んでいましたが、酒屋を買い取って酒造りを始めたといいます。6代目・橋本八右衛門照訓(てるみち)の時代の大正9年(1920年)、本格的に酒造りに取り組み、八戸清酒の名を不動のものとしました。
大正8年にそれまでの銘柄「老の友」より「八鶴」に。
この「八鶴」の文字は横山大観筆であり、書き料は清酒四斗樽であったといいます。
昭和19年(1944年)の戦時企業統制令により13の酒造場を統合して八戸酒類株式会社に。
現在8代目当主のもと、八鶴工場、五戸工場の2工場で酒造りをおこなっています。協会酵母10号はこの蔵が発祥といわれています。

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