WineList 【 F-8889 】

プピーユの天才醸造家、フィリップ・カリーユ氏によるルーション新登場!

ボルドーで磨いた技。ルーションでの自由なワイン造り。 
あのプピーユの天才醸造家と、ボルドーの有名シャトーで活躍したオーナーが
ガッチリとタッグを組み、世に送り出す魅力2倍のワイン



リュット・レゾネ

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ドメーヌ・マデガス
ヴァンド・ペイ・デ・コート・カタランヌ 赤

Domaine Madegas
2003 Vin de Pay des Cotes Catalanes


産地 :フランス、ラングドック・ルーション地域、
ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタランヌ
生産者 : ドメーヌ・マデガス社(オーナー:フィリップ・デュボワ氏)
コンサルタント : フィリップ・カリーユ氏
ブドウ品種 : グルナッシュ 80%、カリニャン 20%
平均樹齢 : 55年
畑の面積 : 11ヘクタール
収量 : 25 hl/ha
生産量 : 30,000本
熟成 : フレンチオークにて12ヶ月(新樽比率20%)
瓶熟 : 6ヶ月
アルコール度 : 14.5%
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン・ミディアム〜フルボディ

とても透明感が高く、美しいガーネットの色合いをしています。ハーバルなトップノートが広がり、ダークチェリー、プラム、リコリスなどの香りが次々と広がりますが、どれも穏やかに溶け合っていて優しい印象。樽のニュアンスは軽めで、アフターにはスミレやシナモンなどスパイシーな感じも現われてきます。

 
 
◆カリーユ氏のルーション進出の経緯◆
ドメーヌ・マデガスのオーナーは、マルゴーのシャトー・ジスクールでも活躍した敏腕醸造家、フィリップ・デュボワ氏。1984年シャトー・ラルシ・デュカス(サンテミリオン G.C.)で醸造長を務めていた時に、醸造学校の実地研修で働きに来ていたのが現シャトー・プピーユのカリーユ氏でした。以来、2人は20年にわたる旧知の仲です。
2001年、デュボワ氏はボルドーからはほとんど消えてしまった昔ながらのワイン造りがしたいと転身を決め、自然なワイン造りが出来る土地を求めて、ルーションのリヴザルト近郊に移り住みます。ピレネーにつながる山々、ルーション地方のコート・カタラン。やっと見つけた理想の畑は、豊かな自然に埋もれるようにしてありました。そこでは、いまだに昔ながらの方法でぶどうを栽培しています。
そして翌年には、かねてよりその才能を高く評価していたカリーユ氏をコンサルタントに招いてワインづくりを始めます。
ボルドーの名門シャトーで活躍したデュボワ氏と、彗星のごとく現われた右岸の天才醸造家カリーユ氏は、ルーションでボルドーとはまた一味違った、自由な発想でのワイン造りを行っています。
 
 

フィリップ・カリーユ氏:
もともとカリーユ家は、サン・テミリオンを拠点に1790年にはワイン造りを始めていました。
現シャトー・プピーユ オーナー、フィリップ・カリーユ氏は、若い時からその実力を発揮し、ギリシャや南アフリカといった各地で醸造技術者として請われ、海外のワイナリーでも活躍してきました。
その彼が一族のシャトーを継いだことで、シャトーは大きく向上。より自然な栽培方法、より厳格な収穫時の選別、樽熟成中に澱とワインが均一に接触する為の回転式樽ラックの導入…など、不断の改革を進め、年々その品質を向上させています。
南仏では、彼自身初の試みとなる低温マセラシオンを行うなど、新しい技術を取り入れる絶好のチャンスを活かして、楽しみながらワイン造りをしています。

 


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