澤乃井

2年連続金賞受賞

2022年(令和3酒造年度)全国新酒鑑評会金賞受賞酒
昨年の造りから杜氏に就任した、樫村信二氏の技が光る!

 

JS-8376


720ml 詰
1本木箱入り
\5,995.(税込み)
在庫 3本

 

 

 

澤乃井、大吟醸「凰 こう」原酒
「新酒鑑評会」金賞受賞記念酒


産国

東京都青梅市

生産者

小澤酒造株式会社

杜氏

樫村信二

原材料

米・米糀・醸造アルコール

原料米

山田錦(兵庫県産)100%

酵母

自社酵母

造り

大吟醸原酒

精米歩合

35%

アルコール度

17度

容量

720ml

生産本数

400本

日本酒度

+3

酸度

1.3

アミノ酸度

1.1

火入れ・貯蔵

熱酒瓶充填(1回)、瓶貯蔵

JAN

4981563110381

詰口年月

2022年月(令和3酒蔵年度酒)

お届け

7月7日より蔵出荷

荷姿

ギフトボックス入り(ご希望によりラッピング可:無料)

R3BYの造りから樫村信二氏が杜氏に就任。杜氏に就任して初めての造りで見事金賞受賞!
澤乃井の酒造りの技術は、脈々と受け継がれています。最高の米と言われる「山田錦」(兵庫県・特A)を35%まで磨き上げ、杜氏と蔵人たちが持てる最高の技術で醸しあげた、「澤乃井」が誇る最高峰の日本酒です。華やかな香りと上品な味わいをお楽しみください。
 

全国新酒鑑評会、毎年春に開催される日本酒業界最大規模の日本酒コンテストです。 
明治44年に始まり、終戦時の昭和20年と主催する酒類総合研究所が東京から広島へ移転した平成7年を含む2回の休止を経て、平成28年で通算104回目の開催となります。
現在は、独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催での開催です。
審査と、清酒製造者及び技術者等を対象とした製造技術研究会は、酒類総合研究所が担当し従来通り東広島で開催され、一般消費者及び流通関係者を対象とした公開きき酒会は、日本酒造組合中央会が担当し東京で開催されます。
近年、出品点数は減少を続け、平成22年移行は900点台を割っていますが、その中から予審を通過した約半数が「入賞酒」として選ばれ、更に、その中から、結審を通過した約半数が「金賞酒」として選ばれ表彰されます。出品酒の約4分の1が「金賞」を受賞するコンテストですが、競争率にすれば「金賞受賞」は約4倍の難関でもあります。
そのため、毎回連続して「金賞」を受賞するのは至難の業であり、全国の酒蔵関係者は、毎年この時期になると一喜一憂させられることになります。

 
 

環境:
東京都西部にある青梅市は、奥多摩の山々に入る入り口にあたり、江戸と甲州を結んだ青梅街道の宿場町として発展しました。蔵のある市の西側から先の奥多摩には、東京とは思えないほど深山峡谷の豊かな自然が広がります。清らかな水が豊かに湧き、わさび栽培も盛ん。蔵の裏にも「岩清水」が渾々と湧き出で、仕込み水として使われています。眼下を流れる多摩川の清流には沢蟹が遊び、近くには2万5千本の梅が咲き乱れる吉野梅郷(よしのばいごう)もあり、さらに奥には雲取山を始めとする100近くの山々が峰を連ね、散策やハイキング、登山に多くの人々が訪れる東京の癒しスポットとなっています。

歴史:
創業は元禄15年(1702年)。蔵元当主の祖先はもともと甲斐・武田家に繋がり、甲州から武州澤井村に移り住んだ一族だといいます。1573年に武田信玄が没した後、家臣の中には「武田家再興のため身をかくし、後日に備えん」と軍資金を持って甲州を去る者もありましたが、家康が我が子・信吉に武田家を継がせるにいたって、甲州へ帰る望みを失いました。そんな遺臣の一人で、永住地を澤井の里と定めた一族の末裔が、蔵元当主の小澤家です。家紋が井桁に武田菱となっているのも、こうした由緒にもとづくもの。やがて小澤家は軍資金をもとに植林を始め、元禄年間(1688〜1704年)に酒造りも営むようになりました。酒銘は「澤井」という地名にちなんで命名。以来、約300年にわたって東京・奥多摩の地酒として親しまれてきました。

造り:
「精進潔斎して努むべし」を家訓に、品格のある酒を目指しています。米は新潟県産の《五百万石》や長野県産《美山錦》等の酒造好適米を厳選。水は蔵の裏手に、秩父古生層の岩盤を140mも手で掘り抜いたという洞窟から湧き出る、蔵元自慢の岩清水。中硬水で発酵力が非常に強いこの水のおかげで、独特のキレのあるコシの強さが生まれます。平成15年からは木桶仕込みを復活。300年にわたり酒蔵を見守り続けてきた裏山の大杉が枯れ始めたとき、このまま枯らしては申し訳ないと木桶を作ったのがきっかけでした。人間が管理する近代的な酒造りとは逆の木桶仕込みは「技術というものの本質にふれ、これからの酒造りに役立つ財産」を残したといいます。


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