WineList i-5309

南イタリア、プーリアから届きます

2017 Novello


10月30日
解禁

 

コンティ・ツェッカ、 “ ノヴェッロ ”
サレント・赤

Conti Zecca. 2017 " Novello "
Salento IGT Rosso


産地 : イタリア、プーリア州(16)、サレントIGT
生産者 : コンティ・ツェッカ社(アルチビアーデ・ゼッカ公爵)
醸造家 : アントニオ・ロマーノ氏
品種 ネグロ・アマーロ、プリミティーボ
醸造 : コンクリート・タンクにてマセラシオン・カルボニックとアルコール醗酵
アルコール度 : 12〜13%
容量 : 750ml
味のタイプ : 赤ワイン、ライトボディ
希望小売価格 : \1,890.
解禁日 : 2012年より解禁日が変更になりました。
2017年10月30日解禁(10月下旬入荷)

 

ベリーやチェリーを想わせるフレッシュなアロマ、もぎたての果実がそのまま詰まった、南イタリア独特のふくよかな味わいです。

ラベルの鳥 は、ツグミをデザインしてあります。
新酒の頃に毎年プーリア州に渡来します。ようやく辿り着いたツグミが、この地の美しい秋の季節を喜んでいる姿を表現しています。

 

コンティ・ゼッカ社 Conti Zecca
ギリシア、トルコ、アラブ、アルバニア。いろいろな人種が入り混ざり独特の文化を生み出したプーリア州。古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のある土地。ここ、プーリア州、サレント半島に昔から公爵家として門を構えるゼッカ・ファミリー。500年にわたるワインづくりの歴史をもち、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきた由緒あるワイナリーです。
現在のワイナリーは、より高い品質のワインづくりを目指し、アルチビアーデ・ゼッカによって1935年に設立。なんといっても特筆すべきは、ブドウ畑だけでも320ha以上という広大な畑を所有しているということ。所有する4つのエステイトの畑の土壌を徹底的に分析し、それぞれの土地に最適な葡萄を栽培。自社畑で収穫された葡萄のみを使用 し、南の地ならではの土着品種の魅力を最大限に生かし、機械化のプロセスを理想的に取り入れ、コストパフォーマンスに優れた高品質のワインづくりを行っています。

 中でも フラッグシップの「ネロ」は、2003年ヴィンテージで、1998年ヴィンテージから6年連続で「ガンベロロッソ」トレビッキエーリを獲得 し続けており、ここ数年で高品質のプレミアム・ワインを生み出す地域として急速に熱い注目を集めるようになった南イタリア・プーリアの中でも、その存在感は際立っています。

 


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