Wine List 【 F-551 】

2017/11/16 (木)
ボジョレ・ヌーボー がやってくる

自然派!限りなく無添加に近い造りのヌーボー
マルセル・ラピエールの一番弟子
George Decombes

 

濃厚!旨みのヌーヴォー
マルセルの1 番弟子とも言われるジョルジュ・デコンブ。モルゴン村の比較的標高の高い素晴しい畑を所有しているだけに、彼のヌーヴォーは熟度の高い果実を口いっぱいに感じることができる。アタックはヌーヴォーとしては異質とも感じられる濃厚で力強い果実で始まり綺麗な酸と優美な甘味が優しく口中に長く残る。
標高の高いモルゴンの畑から生まれるガメイは今年も素晴しい生育状況だ。ヌーヴォーだからこそのフレッシュな味わい、葡萄そのものを楽しんで
ジョルジュ・デコンブ



2012Vnt

ジョルジュ・デコンブ
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー

George Decombes
Beaujolais Village
2017 Nouveau


 

産地 : ブルゴーニュ、ボジョレ地域、
格付け : ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボーAC
生産者 : ドメーヌ、ジュルジュ・デコンブ
品種 : ガメイ
アルコール度 : 12.0%(目標値)
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン、ミディアムボディ


〓デコンブヌーボーの特徴〓
●古木のガメィを減農薬(土地が痩せているのでもともと雑草が生えにくいので除草剤は不必要な環境)で造る。
●味わいは比較的しっかりめで古木中心。(濃いタイプ)
●毎年収穫に携わる約25人のクッパー(収獲する人)達は、彼がどんなに厳しい選果を求めているか経験で知っている為、徹底的に選果し素晴らしい仕事をします。

デコンブ曰く「皆、初日から何の説明も無くても、完璧な選果をしてくれます。後は青空が続いてくれるといいんだけど。」この完璧な選果は、ジョルジュさんとクッパーの信頼関係のなせる技です。

 

 

 


ジャック・デコンブさん

 

 

ジョルジュ デコンブはボジョレー地区に8.5haの畑を所有する。全ての区画を「リュットレゾネ=化学物質の使用はどうしても必要な場合に必要最低限を使用し、できうる限り自然の環境を活かす手法」で運営している。
彼は語る、「自分の畑はかなり急な斜面に位置しており、完全なビオロジックには適していない。ビオのワイン全てが良いとは思わないが、手法としては理想的であると考えている。だから可能な限りは自然にやろう、と思うんだ。」
彼のワイン造りにおける最大の特徴は、発酵の際にSO2を全く使わないこと。ブドウの茎を全て残したまま発酵槽に入れ、ブドウとドライアイスを交互に敷き詰めたサンドイッチの状態にする。温度を2度まで下げてその後の自然な発酵を待つことで、よりいっそうアロマチックなワインとなる。また、このような造りでは「完璧な選果が重要な鍵を握る」と考えている。彼はSO2の過剰な添加がテロワールの忠実な表現の阻害要因になっている、と考えており、そのためビン詰めにあたっても極僅かしか使用していない。その量、なんと0.5mg/500L ボルドーグランヴァンに平均して使われる量は90mg以上といわれているから、これは限り無く無添加に近いと思われる。

 


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