2020/11/19
ボジョレ・ヌーボー がやってくる 

 

酸化防止剤無添加、有機栽培葡萄100%使用の
オーガニック ヌーヴォー
Frederic Sornin


エコセール
1991年にフランス農務省が有機栽培食品を認可する目的で設立。フランスの トゥールーズに本拠をおき、ヨーロッパを中心として世界85ヶ国以上で活動し、40,000もの有機栽培者が登録している世界最大級の国際有機認定機関。
オーガニック認証団体の世界基準ともいわれています。


アグリカルチャー・ビオロジック
フランス政府が、1981年に指針を制定し、1985年以来フランス国家による オー ガニック認定としてこのロゴが使用されています。この機関で認定される基準は、オーガニック素材を95%以上含み、EU 圏内で生産あるいは加工されたものに限られています。

2012年が日本初登場!

今年2020も

イチ押しの自然派


 

Wine List 【 F-1990 】

 

 

酸化防止剤(亜硫酸塩)無添加のワインですが、醸造・熟成中に酵母により生成された亜硫酸塩が微量ながら検出されたため、裏ラベルには酸化防止剤(亜硫酸塩)と記載されております。

フレデリック・ソルナン
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー

Frederic Sornin
Beaujolais Village
2020 Nouveau

産国

ブルゴーニュ、ボジョレ地域、レニエ・デュレット村

産地呼称

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー

生産者

フレデリック・ソルナン

品種

ガメィ種100%

樹齢

45年

単位収穫量

40hl/ha

醸造

セミ・マセラシオン・カルボニック

瓶詰

酸化防止剤無添加

アルコール度

12度(予想値)

容量

750ml

タイプ

赤ワイン。ミディアムライトボディ

アグリカルチャー・ビオロジック認証
EUのオーガニック・ワイン認証
エコセール(仏有機食品)認証

サービス

13℃〜16℃。 now 〜 2023

保存方法

保存する場合は紫外線を避け、冷暗所に。

解禁日

2020年11月19日

 ボージョレー地区レニエ・デュレット村の小規模ドメーヌ。黄色がかった薄茶色の石を多く含んだ酸性の花崗岩土壌。 畑は、南向きで日当たりが良い台地のなだらかな斜面に位置して いる。生産者のフレデリック・ソルナンは環境保護への意識も高く、 葡萄栽培に有機農法(BIO)を取り入れている。
豊かなベリー系のアロマ、凝縮された果実味、さわやかな酸味が楽しめる、 酸化防止剤無添加で仕上げた“オーガニックヌ−ボーワイン”。
 
 

 

ソルナン家のワイン造りは、1914年までさかのぼります。曾祖父が葡萄造りを始め、ボージュ村の村長を務めた祖父のエドワード・ソルナンの代で大きく発展しました。私に関しては、1990年にドメーヌに定住しながら葡萄栽培を始め、観察期間をおきながら2000年から有機農法(BIO)へ転換を進めました。
現在では約12haまで有機農法の畑を広げ、他の区画の畑は技術的にBIO認定が得られないため、環境保全型農法であるレゾネ農法の畑として栽培を続けています。葡萄の平均樹齢は45年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)で、1ヘクタール当りの生産量は、30hl/haです。葡萄の収穫量をブルゴーニュの特級畑並みに抑えることにより、究極の凝縮感を味わ うことができます。

私のワインは、生き生きとしたガメイ種の特長がストレートに現れるボージョレー・ヌーヴォーのワインのみ酸化防止剤無添加で仕上げています。

  

  

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